8/5 (金)


■ラベルに若干傷があります。

今回のヴィンテージは2004年は、ゴッセにとっては最高の年の1つになったようです。

と言うのは、2004年はノン・マロラクティック発酵醸造がより活きた年と言えるからだそうです。結果として、例年以上にナチュラルなアロマと長い余韻をシャンパーニュに残す事が出来たとの事です。

そしてシャルドネをちょっと増やしたようです。2004年が持つフレッシュさとエレガントさはシャルドネの比率に由来しているので、2002年に対してシャルドネの比率を3%だけ増やしたそうです。

僅かな差だと思うかもしれませんがアッサンブラージュは微妙な比率で味わいを大きく変える力を持っているので、10年以上の熟成を経て、高い比率のシャルドネに由来するボリューム感が増したそうです。2002年と比べて「シャルドネの味わい」と言えるとの事です。
■Coup du coeur獲得!!!
■19point /20
ゴッセの最高峰の偉大なワイン。ゴッセ特有の構造、深み、強さが繊細さと共に表現されている。トップ・キュヴェに相応しい偉大なバランスを持っている。まさに、今飲み頃を迎えた贅沢なワイン。現在見つけられるワイン中で最も偉大なシャンパーニュの1つと言えるだろう。

週プレグラジャパ!